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DATE : 2017/12/17 (Sun)
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DATE : 2009/08/17 (Mon)
アラスカの大地で一人旅の途中に亡くなった、「クリス・マッカンドレス」の実話をもとに描いた映画「INTO THE WILD」をDVDで観ました。

監督は、原作を読んで感動したというショーン・ペンです。この映画の版権を手に入れるのに10年も費やしたそうです。





映画は、大学を優秀な成績で卒業した主人公が、親から期待されたハーバード大学のロースクールへの進学も取り止め、誰にも告げずアパートを引き払い、銀行預金を全額寄付し、無一文でアラスカを目指して一人で旅に出発するところから始まります。

その後は、主人公が行く先々で出会う人達との関わりと、アメリカの美しい自然を描いたロードームービーとも言えます。

なぜ、全てを捨てて一人で旅に出たのかも、行方不明となった兄を思う妹の一人語りで徐々に分かってきます。

そして、旅の途中で彼がノートに書き残した言葉が素晴らしいのです。

「もし生き方が理性で支配されるなら人生の可能性は打ち砕かれる」

「人生において必要なのは―実際の強さより強いと感じる心だ」

「一度は自分を試すこと一度は太古の人間のような環境に身を置くこと自分の頭と手しか頼れない―過酷な状況に一人で立ち向かうこと」

「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ」

等々、23歳の若さでこういう言葉を書き残せる彼の人生は、短くともきっと幸せだったのだと、思いたいです。

最後に彼が残す言葉にも感動しますが、それはネタバレになるので書けません・・・。

登場人物は多彩なので、誰もが楽しめる映画だと思います。
機会があったら是非観て下さい。
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